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石井/溝江組、19年ぶりの快挙。「世界選手権2022」17位タイで終える。

2022.06.16

「2022FIVBビーチバレーボール世界選手権」が6月10日からイタリア・ローマで開幕し、日本からは石井美樹(湘南ベルマーレ)/溝江明香(トヨタ自動車)組、女子1チームが出場した。

 世界選手権は五大陸から出場権を獲得した48チームが集結し2年に一度、開催されるビッグ大会だ。石井/溝江組はシード27で出場。プール戦3位ではスイスとラトビアに敗れたものの、モロッコに勝利。プール戦3位でラッキールーザーへ進み、メキシコと対戦し2-1で勝利をつかんだ。

ボールに食らいつく石井

 日本女子チームとして19年ぶり(2003年徳野涼子/楠原千秋組以来)に決勝トーナメント進出を決めた。

 決勝トーナメントのラウンドオブ32ではブラジルと対戦。石井/溝江組は0-2で敗れ、17位タイで大会を終えた。

ネット際の攻防戦を繰り広げる溝江

【Result】
■プール戦
Heidrich/Vergé-Dépré, A.2-0(21-16,21-18)石井/溝江
Kravcenoka/Graudina2-0(21-17,21-11)石井/溝江
石井/溝江2-0(21-11,21-14)Zeroual/Mahassine
■ラッキールーザー
Gutierrez/Quintero1-2(24-22,12-21,8-15)石井/溝江
■ラウンドオブ32
石井/溝江0-2(11-21,14-21)Duda/Ana Patrícia

写真/FIVB

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