

2026.07.24
2026 年度ビーチバレーボール男女日本代表選手が決定したことを日本バレーボール協会は7月24日、発表した。ヘッドコーチのスティーブ・アンダーソン氏の下、FIVB 世界ランキング 25 位以内への到達、さらにはロサンゼルス 2028 オリンピックおよびブリスベン 2032 オリンピック出場 と メダル 獲得を中長期目標に掲げ、ナショナルチーム強化を推進していく。
男子は2025年まで長きにわたり日本代表として戦ってきたベテラン選手たちに代わって、昨年ユニバーシティゲームズ日本代表として出場した水町泰杜(トヨタ自動車/ウルフドッグス名古屋)、黒澤孝太(トヨタ自動車)の2人に加えて、鹿屋高3年の柏木陸歩が選出された。
女子は東京、パリと2大会連続五輪出場を果たした石井美樹(ラストウェルネス)を筆頭に世界各地を転戦している柴麻美(帝国データバンク)、村上礼華(ダイキアクシス)、松本恋(ジェイアール東海髙島屋)、松本穏(ジェイアール東海髙島屋)に加えて、新たに伊藤桜(日本通運)が初選出された。
〇ヘッドコーチ
スティーブ・アンダーソン(公益財団法人日本バレーボール協会)
〇スタッフ
情報戦略:徳田 和希(公益財団法人日本バレーボール協会)
アスレティックトレーナー:岡野 篤郎(公益財団法人日本バレーボール協会)
コーチ:長谷川 悟理( 公益財団法人日本バレーボール協会)
通訳:高木 宏之(公益財団法人日本バレーボール協会)
写真/VolleyballWorld(U18世界選手権に出場した柏木)
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